「熟成肉案件」という名で新ジャンルの案件を始めした。
今後、会員制倶楽部限定のオリジナル案件として出していきますので楽しみにしていただけたらと思います。

熟成肉案件を始めるまでの背景 その1
普段「入口(購入金額)が1番大事です」と言っている中、自社で購入した物件を自社でお客様に販売するという行為は論理的に破綻するので、熟成肉案件のやり方を閃くまで自社が売主になるなんてありえないと思っていました。
収益物件であれば、
(売主の立場)会社の利益の為に高く売りたい
(購入する側の立場)安く買いたい
みたいな感じで、利益相反の関係になってしまいます。
自社で購入した物件を自社で販売するのが成り立つのは、実需用(マンション、戸建て)だけだと思っています。
実需が自社販売で成り立つ理由は、商売の対象が不動産を何も知らない人(ファミリー層等)だからです。そもそも収益物件客と実需客とでは購入する目的が違います。
収益物件客であれば全員が「お金を増やすため」ですし、実需客は「(自分の生活と照らし合わせて)住むため」です。背景として投資で買う人なんてほぼいないので結果として高く売れます。収益物件を高い金額で売ったら購入者に呪われます。笑
そのような背景があるので、私は自社が売主の物件を自社で販売することは考えてきませんでした。
熟成肉案件を始めるまでの背景 その2
(生々しいお話なので、会員専用サイトでお話しています)
熟成肉案件を始めるまでの背景 その3
(生々しいお話なので、会員専用サイトでお話しています)
熟成肉案件のお陰で「自社が売主になると論理的に破綻するからやらない」という背景を全て取っ払うことがでました。
肉を熟成させたようなA●ランク”案件の仕上がりです。●のバランス、●のバランス等、絶妙なバランスだからこそできる案件です。(●ばかりで申し訳ございません。会員制俱楽部の中だからこそ成り立つ商品なので、このような表向きの場所では言えることが限られてしまいます。。。)
